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放送作家ganのphotoブログ(ガンブロ)
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暗雲立ちこめる

スタジアムの上に渦巻く黒い雲。
まるで日本の野球界を象徴しているかのような風景だ。
世界のベースボールから取り残されている事がわかった野球。
この後、ペナントレースは盛り上がるのか?
世界で4位の国の、日本一争いは…。
書くまいとは思っていたけど、やはり書こうと思います。

「選手は頑張った」
簡単にそう言って終わりにしていいのでしょうか?

もし本当に選手が全力で頑張ったのなら、
この結果が実力のハズです。
世界から遅れを取ってしまっている事も認めるべきでしょう。

もし「選手は実力があるのに力を出し切れなかった」というなら
その責任は指揮官にあると思います。
リベンジという根性論的起用で、同じ過ちを繰り返すなど、
今回は、あきらかに采配ミスが多かったです。

ただ、監督だけを責められないでしょう。

国際球の違い、ストライクゾーンの違い、ハーフスイングの違い。
日本は国際ルールとはかけ離れた所で、
野球をやり続けてきました。
そして、オリンピックチーム結成の遅れ。
ドル箱の夏休みのゲームを消化させる為でしょうが、
シーズンを中断せずに行った結果、
満足のいくチーム編成が出来なかった事も原因の一つにあります。

などなど、いろいろな要素が積み重なっての敗戦なのだけれど、
僕が思う一番の原因は、選手の覇気のなさだったと思う。

接戦、負けている試合、ベンチが映し出されるが、
乗り出して声を出し、叫んでいる選手はほとんどなく、
相手チームのベンチ、そしてソフトボール女子のベンチとは、
比べ物にならないぐらい覇気がなく見えました。

メダルが取れなくても、全力でプレーしてるなというのが伝われば、
誰も責めないはず。
今回、バッシングが大きいのは、
全力でプレーしているように見えなかったのが
大きな要因でないでしょうか?

確かに、選手達は頑張ったのかもしれない。
でも、僕の目にも頑張っいるという姿が伝わりませんでした。
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